平成24年3月更新

情報モラルの指導


  
 インターネットでのコミュニケーションは,見知らぬ相手と文字情報だけで意志疎通を図ることも多く,日常生活以上に「相手に対する思いやりの心」をもって利用しなければならないことに気付かせる必要があります。
 また,インターネットは,情報をいつでも容易に受信・発信できるという利便性がありますが,他方では誤った情報,虚偽の情報有害な情報などが多いという側面もあります。
 そのため,自己の責任において,情報を取捨選択する責任感の育成が要求されます。
 つまり,情報の受信者及び発信者としての自覚をもって,正しい利用ができるように指導する必要があります。
 このページでは,「情報モラルの指導」についての情報を提供しています。
 学校等で是非活用してください。
 
関係のページへ
 情報モラルの指導の必要性 
 情報モラルの指導(学習指導要領から)
 教職員の配慮事項   
 地域・家庭との連携
 情報モラルの指導に役立つ資料集(指導資料・研究紀要)
 情報モラルの指導に役立つリンク集
 

調査研究の成果(平成21年度) 
 「児童生徒の発達の段階に応じた情報モラルの指導に関する実態調査」結果
                                          (PDF408kB) 
ボタン 調査研究発表会分科会 
                  
発表スライド(PDF574kB)
情報活用能力到達目標(例)一覧改定版(PDF246kB)
 小学校情報モラル指導全体計画(例)(PDF154kB)
 中学校情報教育全体計画(例)(PDF101kB)
 中学校情報教育年間指導計画(例)(PDF99kB)
 高等学校情報教育全体計画(例)(PDF154kB)
 
お勧めのページへ  文部科学省
   すべての先生のための「情報モラル」指導実践キックオフガイドへ
 文部科学省
   情報モラル指導ポータルサイト「やってみよう情報モラル教育」へ
 文部科学省
   情報モラルセミナー「5分で分かる情報モラル」へ
「情報教育」のページへ戻る